こんばんは。

50代からバレエ体型を手に入れる

五十路美体づくりトレーナー

白須絵里子(しらす えりこ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都左京区、銀閣寺、北白川、京都大学近隣の住宅街で

マシンピラティスを指導しています。

 

このblogを読んでいただいてありがとうございます!

 

バレエ体型、あなたは何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き締まった腕、優雅な指先、しなやかで背筋の伸びたセナカ

のびやかな胸(デコルテ)。

 

40代以上の女性にとって、しなやかで背筋の伸びたセナカ、

のびやかな胸、デコルテラインは憧れではないでしょうか?

 

姿勢に悩みのある女性は多いですよね。

 

普段、私達は身体の前で手を使う動きが多いです。

たとえば、

キッチンで料理を作る

洗濯物を干す

掃除機をかける

パソコンを使ってデスクワーク

全て、身体の前で手を使います。

 

 

 

 

 

 

腕を身体の横、あるいは後ろで動かすなんて動作は

よほど意識しないとしませんよね。

 

腕を動かすとき、

胸から腕にかけてついている筋肉を使っています。

 

セナカ側の筋肉はあまり使いません。

年齢と共に胸元狭くなったり、肩が巻いてくるのは

こんな理由があるからです。

 

「普段から、身体は動かしているよ!」

「ウォーキングしてるから」

という方も、

いつの間にか、

胸元が縮んで、

肩が巻いている

セナカが丸い

そんな状態になっていませんか?

ウオーキングで腕を振っても、

体型を整えるためには効果がないのです。

 

バレリーナのような胸元、

美しいデコルテになるためには骨の並び方に秘密があります。

 

 

いまから、その秘密についてお話します。

 

 

ウエストから上、上半身を美しく見せる

ここにも、背骨のカーブ、S字カーブが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸は肋骨と背骨に囲まれています。

肋骨の真ん中には胸骨という骨があります。

 

肋骨と、背骨、胸骨を合わせて、胸郭といいます。

胸郭は丸くて、背骨にぶら下がっています。

まるで鳥かごのようになっています。

 

胸の真ん中、胸骨と肋骨は軟骨という

柔らかい骨で繋がれています。

 

なので、効率良く呼吸をする

肋骨が柔軟に動くのです。

 

胸の筋肉が硬かったり、締めつけられいると

肋骨は柔らかく動きません。

 

すると呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅いと肋骨の動きは悪くなるので、

背中全体の動きも悪くなってきます。

 

 

美しい胸元のためにやってしまいがちな間違い

それは肋骨を前に突き出すこと。

 

肋骨が前に飛び出すと、セナカが歪み

セナカの筋肉は縮んでしまいます。

 

肋骨が前に飛び出ることで

肩は後ろに引きすぎ、首も縮こまってしまいます。

 

 

胸が骨盤の真上にあるとき、

胸骨の上のほうを少しだけ持ち上げて

前に向けることができます。

 

肋骨の上3~4本が少し上がるだけ。

前に飛び出ているわけではありません。

 

背骨のS字のカーブを保つため、

骨盤の真上に肋骨を置いておくために

姿勢を保つための腹筋を使っています。

 

 

腹筋てどんな姿勢のときも必要なんですね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

50代からバレエ体型を手に入れる

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