おとなのバレエ大好きのピラティストレーナー白須絵里子です。

私には28歳、23歳の息子がいます。

 

 

はじめて妊娠した時、ダンスにハマっていました。

 

妊娠したら

ダンスができなくなると思っていましたが、

先生のアドバイスで

モダンダンスのレッスンのみ10ヶ月のはじめまで続けました。

 

 

 

それまで腰痛など一度もなかった私が

妊娠と分かったとたん腰が痛くなりました。

 

 

腰というより、

おしりに近い右側で骨盤と背骨の間の仙腸関節というところです。

 

 

(その時はそんな名前知りませんでした)

 

 

 

妊娠すると腰痛になると聞いていましたが、

まだおなかも大きくなっていないのに

痛みがでて憂うつでした。

 

 

 

今だから解るのですが、妊娠ホルモンの影響でした。

 

 

出産に備えて関節を緩めるホルモンのために

関節が緩んで痛んだのです。

 

産後でも授乳中はホルモンの関係で関節が柔らかくなっています。

 

 

ストレッチして柔らかいからとどんどん伸ばしていくと

節はえらいことになってしまいます。

 

 

妊娠中のストレッチは注意してください。

 

妊娠中はふだんとカラダが違うので

ピラティスも特別な

産前のピラティスがあります。

 

 

効果

・出産にむけての体力をつける

・大きくなったおなかのために変化した姿勢からくる腰痛を和らげる

・適度な運動効果(肩凝り、脚のむくみ)

・リラックス効果

・尿モレ対策

 

すでに妊娠している人が

新たにピラティスをはじめることはしないほうがいいので、

これから妊娠を考えている方は早めにはじめてくださいね。